2016年6月15日(水) より、都内3店舗にて『艦これアーケード 海上公試(ロケテスト)【REVISION2】』を行います。
開催店舗
● セガ池袋GiGO 
● 秋葉原GiGO 
● クラブ セガ 新宿西口 

※『艦これアーケード 海上公試(ロケテスト)【REVISION2】』参加の注意
・払い出される艦娘カード及び公開される海域は、「REVISION1」と同様の内容です。
・『艦これアーケード 海上公試(ロケテスト)【REVISION2】』プレイ後のAime対応カード、及び電子マネー対応携帯電話でも「REVISION1」でプレイ可能です。
こちらの記事は情報が入り次第、更新予定です。

 

●『任務』機能の追加
達成すると戦略ポイントや装備等、様々な報酬が獲得できる『任務』が追加されます。
※『任務』は「南1号作戦」を攻略突破後に選択可能になります。
戦略ポイントはREVISION2で追加される『第二開発』で使用します。
『任務』は下記の3種類があります。
● 日次任務
毎日、07:00に更新される任務です。
任務を受託した当日に、達成する必要があります。
● 週次任務
毎週月曜日、07:00に更新される任務です。
任務を受託した後、最大1週間以内に達成する必要があります。
● 特別任務
1つの任務につき、1回のみ達成可能な特別な任務です。
『任務』は母港の提督執務室か、海域選択画面から受託できます。
受託した『任務』は遂行中となります。

ロケテスト版任務リスト
任務は1度に5つまで受託可能
また任務は解放方式で任務をクリアすることで新たな任務が出現し受託可能となる
【特別任務】 
・「駆逐隊」で出撃せよ!
条件:駆逐4隻以上かつ駆逐のみ編成
報酬:戦略ポイント10
・始めての「建造」
条件:建造を行う
報酬:戦略ポイント10
・照準よし、仰角よし、撃て!
条件:敵に砲撃で攻撃を当てる
報酬:戦略ポイント10、12.7cm連装砲
 ・魚雷撃ち方始め
条件:魚雷を敵に当てる
報酬:戦略ポイント10、61cm四連装(酸素)魚雷
・始めての廃棄
条件:(不要な)装備を廃棄する
報酬:戦略ポイント10
・T字戦法開始せよ
条件:T字有利で砲撃を当てる
報酬:戦略ポイント10
・始めての補給
条件:補給を行う
報酬:戦略ポイント10、バケツ
・始めての入渠
条件:入渠を行う
報酬:戦略ポイント10、バケツ
・水雷戦隊出撃せよ
条件:軽巡を旗艦にして駆逐艦2隻以上を入れた編成で出撃
報酬:戦略ポイント20

※任務名・条件・報酬等に間違いがある可能性があります。お気づきのことがあれば教えてください。
※こちらで紹介している任務は管理人が直接確認できたものだけであり、
他にも任務は存在します。
遂行中に指定された条件を達成すると、『任務』達成となります。
※『艦これアーケード 海上公試(ロケテスト)【REVISION2】』でプレイされた任務の進行状況は、【REVISION2】正式稼働時に引き継がれます。
 
● 『第二開発』機能の追加
『任務』で獲得した戦略ポイントを使用して、装備を開発する『第二開発』が追加されます。
『第二開発』は母港の提督執務室の開発ウインドウから、第二開発ウインドウへ切り替えて開発する装備の種類を選択します。
『第二開発』では、『任務』で獲得した戦略ポイントを使用して開発を行えます。
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第二開発とは
簡単に言うと第二開発はピンポイントで装備を作ることが可能になる開発
要するに主砲なら主砲のみ作れる(ただし主砲からランダム)

・解放条件
第二開発を解放するためには任務で得られる「戦略ポイント」が必要となる。
例:主砲の第二開発を解放するには戦略ポイント100

・第二開発のやり方
任務で得られる「戦略ポイント」を1ポイント単位で指定し第二開発を行う。
 第二開発を行うと通常の開発で資源が消費されるのと同様に「戦略ポイント」が消費される。
 
・管理人の感想
既存の開発・建造にはブラウザレシピが通用したわけですが、こちらはアケ版のオリジナル機能なので手探りでレシピ考察を行う必要がありそうです。

 

● 建造中に、母港の提督執務室内での操作が可能になります。
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※建造中はGPのカウントが停止します。
建造終了後は、新たな艦娘の着任演出に移行します。
建造中に、母港の提督執務室内での操作が可能になる最大のメリットは着任までの間に「GPカウント」が停止することで、若干GP消費に余裕ができると思いきや、任務の条件やリストを確認している間にGPが消費されていくのでトータルで見ると母港でのGP消費は増加か?
(建造が1ログイン1回に対して、任務の確認は1出撃ごとに行う必要があるため)

 ただ、母港でのGP消費までの時間が増えた気もしたので要確認


● 砲撃戦の自艦隊速度の仕様を変更しました。
変更前:旗艦の速度を基準として、艦隊全体の速度が決定
変更後:編成している各艦娘の速度を参照して、艦隊全体の速度が決定
・低速戦艦は辛い時代に
砲撃戦における自艦隊の速度が各艦娘の速度を参照するため、低速艦を編成に入れることがデメリットとなる可能性が高い。
長門型や扶桑型などを編成に入れると敵の航空攻撃を避けきれないこともある。

・高速戦艦の時代か
低速戦艦が辛くなったことで相対的に"速度の速い高速戦艦"の金剛型の価値が上昇したとも言える。

・最もアプデの影響を受けなかったのは「水雷戦隊」、「駆逐縛り」など
今までは技術力を必要とする割りに最大効率を出せない(火力押しができない)という評価だったが、艦隊速度の重要性が高まったため、再評価されるであろう。

・旗艦の「移動速度」の重要性は変わらず
編成している各艦娘の速度を参照するのは「砲撃戦(会敵)」時のみであり、索敵マップでは現行ver.同様に艦隊の艦娘が各々の速度を参照することとなる。
索敵マップ上での移動の快適性や、敵の航空攻撃を避ける場合を想定すると旗艦は速度の速い艦娘をする方が安全である。

・感想、その他
今までの駆逐+戦艦による火力重視編成の提督を晒し台で見かけたが、後半海域での会敵(砲撃戦)で船速一杯にも係わらず敵の航空攻撃サークルから抜けれない状況に陥っていた。
もし火力編成を組むならば「島風+正規空母1、金剛型4」あたりが無難だろうか。

ちなみに「島風が必須になるのでは?」という声もあるみたいだが、必須というよりは今までどおり「島風は持ってると楽」程度に思っていただければ良い。

まだ体験してない人のためにアドバイスがあるとすれば、「火力押しの時代は終る」ので火力押し編成の提督は今のうちに高速戦艦や島風他の艦娘を育成したり、駆逐艦などにも触れると良いだろう。
水雷戦隊や駆逐をメインとした編成の提督は今のままで通用するとは思うが、敵の攻撃タイミングの変更などもあるので慣れるまで時間がかかるかもしれない。

ポジティブにとらえると、今まで偏った編成(戦艦中心)による「火力押し」で簡単に攻略可能だったのが塞がれ、やりごたえが増したという感じだろうか。
環境を変えることはネガティブに捉えられやすいが、結果として編成のバリエーションが増える可能性もあることを忘れてはいけない。



http://kancolle-a.sega.jp/players/information/160614_1.html

その他、管理人が気付いたこと
・航空攻撃ワープ健在
健在でした。
航空攻撃ワープって何だよという人向けに説明します。
索敵マップ上で旗艦が島風や駆逐で他の艦が戦艦などである場合、船速を一定上にすると他艦隊が遅れてしまうわけです。(ミニマップ上で遅れ艦は黄色く表示される)
ミニマップには旗艦を中心に緑の枠が表示されていますが、そこから艦がはみ出た状態で会敵すると、はみ出ている艦は「戦闘参加不可」状態となり、会敵時に不在となります。

実は索敵マップ上で敵艦に航空攻撃を行うと「遅れ艦」含む全ての艦隊が旗艦の位置にワープさせることが可能なのです。
ただし、航空攻撃ワープの発動には「緑の枠内」に空母がいることが最低条件となります。(空母まで遅れ艦になると航空攻撃ができません) 
 追記:誤解を招きそうだったので一部表現を変えました。